- 誤認防止対策(患者さんの間違いを防ぐため)
本人確認のため、姓名を名乗っていただくよう協力をいただいています。 外来診察、検査、注射、処置、お薬を飲んでいただく時などお名前を確認し、患者さんの間違い・薬剤の間違いの防止に努めています。
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- 転倒・転落など事故防止
入院時日常生活動作のなかから危険度を測定し、転倒・転落防止対策を検討します。 入院により生活環境の変化や、病状や薬の影響などから転倒する危険があります。 必要に応じベッドに柵を取り付ける、離床センサーマットの使用などの対策を取らせていただく場合があります。転倒の危険が高い場合リハビリテーション科と病棟看護師が連携し、患者さん個別に対応策を検討するなどチームで取り組んでいます。入院中の転倒を予防する為スリッパの使用は控え、シューズなどの準備をお願いします。
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- 医療機器管理について
平成22年度より専従の臨床工学技士が採用され、医療機器の安全管理が充実しました。 医療機器の点検・保守、トラブル発生時の対応、マニュアル作成などを行っています。 新規に導入した医療材料や器具の説明会、医療機器に関する研修会も行いました。 各部署に出向き医療機器使用中の安全面の指導、職員からの相談も受けています。
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- 院内巡回
患者さんの生活環境の安全確認・改善(廊下の危険物など)、医薬品の管理、医療機器アラーム対応、医療機器の使用方法など調査と指導を行っています。
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- 毎週1回安全カンファレンスを開催
院内の医療安全に対する情報の共有を図り、各種委員会・部門と連携しマニュアル作成・改訂を行っています。
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- 患者様相談窓口について
外来受診・入院中の患者さん・ご家族のかたが、治療や看護に対し不安や不満・疑問をもたれ相談を希望される場合は外来中央ロビーにあります地域支援センター「患者様相談窓口」「医療相談窓口」の担当者に相談下さい。相談内容により医療安全対策室担当者又は医療ソーシャルワーカー・医事課職員・監理監等により対応いたします。
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