外来

部署概要

各診療科、内視鏡室、訪問診療、病児保育、ドック健診センター

師長

西川 厚子

 私たち外来看護師は、病院の理念・方針に沿って専門職として豊かな心と感性を持ち、一人ひとりの患者さんとご家族の思いに寄り添って、外来診療をはじめ退院後に継続された看護問題への介入や訪問診療まで幅広く継続的に関わっています。また、予防医学を推進するためにドック健診センターでも活躍しています。外来は子育て期のスタッフが多いため、多様な働き方をお互いに認め合い協力し合い応援体制を強化し働きやすい環境を目指しています。常に地域の方々のニーズに対応出来る看護師として貢献できるように努めていきたいと考えています。

内視鏡室

内視鏡室

ドック健診センター

透析室

部署概要

透析機器:20台
患者さんのニーズに応じた透析医療を提供します。

師長

渡邉 卓(兼務)


 透析室は、透析機器が20台あり、現在、午前・午後の2クールで透析を行っています。外来通院が困難な方には、送迎の相談に応じています。患者さんの状態に応じて送迎車を選択し無料送迎サービスを行っています。また、2019年度からは、透析中の腎臓リハビリテーションを開始しました。患者さんが透析治療中にベッドサイドにて、エルゴメーターや下肢の運動を行えるよう、理学療法士と協力して実施しています。透析治療はシャント管理や食事、生活面での指導がとても重要になります。医師・看護師・臨床工学技士・管理栄養士・理学療法士が常に連携をとり、1人1人の患者さんに合った支援を行います。

手術室

部署概要

月平均手術件数70例

師長

渡邉 卓(兼務)


 手術を受けられる患者さんの不安を少しでも軽減し、患者さんやご家族を支えることができるよう多職種で連携し業務を行っています。整形外科では、膝・股関節の人工関節置換術、外科消化器及び婦人科疾患では腹腔鏡下による手術が主流となってきており日々奮闘しています。手術はより一層専門技術が求められるため、日々の勉強と日本手術看護学会から知識習得に努めています。新人ナースには、先輩ナースがマンツーマンで優しくサポートします。術後訪問での、患者さんからの「ありがとう」の言葉を励みに頑張っています。皆さん一緒に働きましょう。

2階病棟

部署概要

病床数51床
地域包括ケア病棟

師長

藤居 貴子

 当病棟には、一般病棟で治療を終えた方や急性期治療の継続が必要な方、リハビリが必要な方、在宅で療養されている方が症状悪化により入院される場合など様々な患者さんがいらっしゃいます。こうした患者さんが在宅復帰できる様支援をしています。
 「もとの生活に戻りたい」「自分でトイレに行きたい」といった患者さん・ご家族が望まれる日常生活行動の向上を目指して、多職種と連携し援助を行なっています。

3階A病棟

部署概要

病床数38床
療養病棟

師長

池嶋 美緒

 当病棟は、急性期医療の後に引き続き医療の必要性が高く、病院での療養が必要な患者さんを受け入れる療養病棟です。慢性期疾患の患者さん(呼吸器疾患、慢性腎不全、難病、癌のターミナル期の患者さんなど)に、医療スタッフがチームを組み、患者さん・ご家族のご意向を伺いながら退院支援ならびに呼吸器管理や緩和ケアを実践しています。患者さん一人一人がその人らしく充実した療養生活が送れるよう取り組んでいます。

3階B病棟

部署概要

病床数30床
回復期リハビリテーション病棟

師長

細田 友加



 当病棟は、脳血管疾患や大腿骨頚部骨折後の患者さんが、急性期治療を終え在宅復帰や社会復帰を目指す病棟です。リハビリ室で行うリハビリだけではなく、病棟での療養生活全てがリハビリテーションと捉え、日常生活動作の向上とセルフケア能力を引き出すリハビリテーション看護を提供しています。また、多職種と協働し、患者さんの意思や意欲を大切にしながら、その人らしい生活を目標に退院後の生活を見据えての看護の実践を目指しています。

4階A病棟

部署概要

病床数41床
 地域包括ケア病床8床 、一般病床33床
平成30年から8床の地域包括ケア病床を立ち上げ、33床を急性期一般としています

師長

松岡 洋子

 整形外科(大腿骨骨折、変形性膝関節症など)周術期を中心とし、内科(脳梗塞、肺炎、心不全、糖尿など)では急性期と回復過程に至るまで幅広い知識と技術を必要とします。地域包括ケア病床においても急性期と同様にリハビリスタッフも含めた他職種と連携を図りながら全ての患者さんにできるだけ入院前の生活に戻れるような日常生活動作の支援に力を入れています。

4階B病棟

部署概要

病床数39床
 一般病床、外科、婦人科、内科、小児科等の急性期病棟

師長

加藤 美樹

 外科や婦人科、消化器内科を中心に手術・検査予定入院や緊急入院に対応しています。出来るだけ早期に患者さんがもとの生活の場に戻れるよう、入院の時点から退院を視野に入れた関わりを持ち、多職種と連携しながら日常生活の支援を行っています。
 また周手術期では、安心して手術を受けて頂き退院が目指せるように、多職種がチームとして疼痛管理や運動療法、在宅復帰へ向けた支援を行っています。

訪問看護ステーション

部署概要

病院併設の訪問看護ステーション
(在宅医療センター内に事業所があります)

師長

石橋 佐智子、渡部 明代

 急性期から回復期、地域包括ケア病棟を有する病院併設のステーションです。入院時から退院支援に関わり、安心して退院していただけるよう支援しています。小児から高齢者まで幅広い年齢層に対応し、特にがんで療養中の方を積極的に受け入れ、患者さんやご家族が望まれる自宅での看取りを実現するために努力しています。「家に帰りたい。」という当たり前の思いに寄り添い、多職種と連携し支援しています。在宅医療センター内には居宅・訪問リハビリ・訪問介護の事業所もあり、在宅サービスが一貫して提供できる体制が整っています。

男性看護師紹介

 

令和3年度時点で11名の男性看護師が活躍しています。

手術部所属

西村 大樹

 私は博愛病院の奨学金制度を受け看護師資格を取得しました。  就職後は知識・技術面において不安がありましたが、看護部教育体制が確立しており、看護技術を一つ一つ学び、現在は手術室で勤務しています。  また、私事ですが昨年は病気で半年以上の入院加療が必要になった際、金銭面での援助や、職種・部署を超えての大勢の職員の方の励ましにより無事職場復帰することができました。私は、博愛病院に就職して良かったと思っています。

訪問看護ステーション所属

中原 剛志

 在宅では寝たきりの方も多く、男性ということで頼りにされている事も多いと感じています。在宅看取りも多く、疼痛管理から意思決定支援まで幅広い知識が必要になります。私は訪問看護の経験はありませんでしたが、病棟で学んだ知識を活かし、先輩訪問看護師から沢山のことを学ぶとともに自己研鑽しながら在宅看護を学んでいます。家族の方や他職種との関わりも深まり、一人の利用者様と時間をかけて向き合うことで、本人・家族の意向に沿ったケアを行えることも魅力だと感じています。

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