看護部

看護提供方式

 

 

 博愛病院看護部では2017年度、入院された患者さんのADLを落とすことなく在宅療養へつなげることを目指した看護実践に取り組むために、看護提供方式に「セル方式®」を導入しました。「セル方式®」は看護師の導線の無駄や看護師の配置ムラを出来るだけなくし、可能な限り患者さんのそばにいることをコンセプトとしています。看護記録やカンファレンスなどを含めた看護業務をベッドサイドで行うことで、気持ちだけではなく実際に患者さんに寄り添い、患者さんの思いや行動を把握して患者さん個々にあった看護の提供を目指しています。さらに「セル方式®」の導入は患者満足だけではなく、看護師のやりがい感や効率的な看護業務の遂行も目指しています。

 

 2018年度はこの体制の定着を目指して、看護スタッフの理解の促進や看護師の導線を短くするための物品配置、業務改善を盛り込んだマニュアルの整備などに取り組みました。
2019年度はさらにスタッフレベルでの視点から「セル方式®」による看護実践の問題点や改善点を明確化するとともに共有し、「セル方式®」の定着に向けて業務委員会を中心に活動し、博愛病院の実情に合った定着化を目指しネーミングも「博愛セル方式」としました。

 

 2020年度は「博愛セル方式」による看護実践をベースに「抑制しない看護の実践」を目指しています。

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