病棟紹介

一般(急性期)病棟

概要

急性期疾患の治療、回復を目的とした病棟です。検査、手術が必要な患者さん、肺炎、感染症など集中的な治療が必要な時期(急性期)から、症状が少し安定してくる時期までの患者さんを受け入れています。病気の治療と並行して、可能な限り早期からリハビリテーションを行い、効果的かつ密度の高い医療を提供して早期の病状の回復、早期社会復帰を目指しています。

 

病床数:72

内容・特色

■急性期治療

各種疾患患者さんの急性期入院治療を行います。外科、内科、整形外科、産婦人科、眼科の疾患を対照とした混合病棟になります。救急搬送患者さんの受け入れや、手術が必要な患者さんなどの総合的な診察ならびに治療を行います。

 

■手術治療

外科、整形外科、産婦人科、眼科、内科の各診療科における手術治療を行います。一般病棟ではこれらの手術を受けられる患者さんの受け入れ、手術前後の管理(周術期管理)を多職種の医療スタッフによるチーム医療で行います。

 

■リハビリテーション

できる限り早い段階から継続したリハビリテーションの提供を行います。 疾患、患者さんの状態に合わせ、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)がそれぞれ連携しリハビリを提供します。また、手術後の患者さんに対しては術前からリハビリを行い、術後も手術の内容・回復の状態に合わせ、きめ細かいリハビリテーションを提供します。

 

■他病棟との連携

急性期治療後にさらなる療養やリハビリテーション、在宅や介護施設への復帰に向けた支援が必要となった場合には、疾患、状態に応じて地域包括ケア病棟や回復期リハビリテーション病棟、療養病棟での継続した入院も検討します。 一方、地域包括ケア病棟や回復期リハビリテーション病棟、療養病棟の患者さんに急性期治療が必要となった場合は一般病棟への受け入れも迅速に対応しています。

 

■退院支援

退院に際しては、担当医だけでなく、地域連携室スタッフ(ソーシャルワーカーや退院支援看護師)とも連携をとりながら、患者さん、ご家族、関連施設やケアマネージャーも交えて調整をさせていただきます。

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