チーム医療

日常生活動作(ADL)向上プロジェクトチーム

概要

■日常生活動作(ADL)向上プロジェクトチームとは

 入院中の日常生活動作(トイレ動作・更衣動作・食事姿勢・移動方法など)をできるだけ自宅で行っている生活動作を行う、または近づけていくことで患者さんの日常生活動作能力の低下の予防、向上へとつなげていく事を目的としています。病棟での日常生活動作が向上する事により、病棟生活の質が向上し、早期退院・退院後の生活へとスムーズな移行を目指し、そのための方法の検討と実施を行うチームです。

 

内容・特色

■ADL向上プロジェクトチームの役割

  1. ADL動作能力の向上
  2. 病棟でのADL方法の確立・統一
  3. 入院生活での活動量向上
  4. 入院生活と自宅生活の差を減らすこと
  5. 早期自宅退院の促進
  6. 自宅でのADL向上により患者さん・ご家族の満足度の向上



■ADL向上プロジェクトチームの活動

会議:年5回(4.7.10.1.3月の第4水曜日)

ADL向上プロジェクトチームメンバー

  • 看護師7名
  • 理学療法士2名
  • 作業療法士2名
  • 介護老人保健施設やわらぎ
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